今年2010年の1月2日に更新された生命保険会社のランキングです。
加入者数で割りだしたランキングですが、やはり大手の有名な保険会社は上位に来ますね。
契約者の満足度が☆の数で表されていますが、ランキングと☆の数が必ずしも合っていないところをみると、有名だから安心、有名だからサービスが良い…という事でもないようです。
実際に、いくつかの保険会社の商品を比べて一番補償内容が自分に合っていて安くて、対応が丁寧で…と比較検討してみるのがベストなんでしょうね。
ちなみに、非常に余談なのですが、自動車保険などは特に保険会社によって、実際の事故の際の交渉などに有利・不利というのがあるそうです。
日本の大手の保険会社 対 小さい保険会社や外資系などだと、日本の大手の保険会社が強気で交渉して来て有利に立つ…というのを聞いた事があります。
あくまでも噂ですが、担当者の誠意にもよりますよね。
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社員が自宅でコールセンター業務ができるシステムを導入し、まず2人の社員の自宅に同社の顧客情報などが保管されているサーバーに接続できる専用パソコンなどを用意して在宅でコールセンター業務に就くところから始めるそうです。うまくいけば在宅勤務も夢じゃなくなるということですね。
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ジブラルタ生命:旧協栄契約者へ、436億円特別配当
00年に経営破綻(はたん)し、米生保大手プルデンシャルの傘下に入ったジブラルタ生命保険(旧協栄生命保険)は27日、旧協栄生命の契約者へ今年度中に総額約436億円を特別配当すると発表した。
毎日新聞より引用
保険業界も復活の兆しは見えない状況ですかね。
早く戻って欲しいですね。
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保険というものはその性質上、年齢が上がるごとにもらえる保障額が高まっていきます。
ですが、実は高額の保障が必要なのは老後よりも働き盛りの30代なのです。

子どもがいる間は教育費や住宅ローンなどすべてがかかりますが、
老後に近づくにつれその負担がなくなってきます。
保険を考える上で大切なのは優先順位のつけ方です。あれもこれも・・・と考えると色々な特約がついた保険が魅力的に見えるかもしれませんが、冷静に考えて「若いうちに重度の介護状態になることはないだろう」「子どもの教育費は貯蓄でまかなう」ということでしたら無理して保険に入る必要はありません。
高い保険料のために生活ができなくなっては本末転倒です。保険料の目安は手取り収入の5%程度、医療保険なら入院1日あたり5,000~1万円の保障があるものという分かりやすい目安で保険を選んでみましょう。
Pick up:
Q.保険の営業マンは家庭の事情に合わせた保険を売ってくれるでしょうか?
A.多くの場合、否です。
残念ながら、保険営業マンが勧めたいと考えている保険商品は、家庭の事情に合わせた保険とは別物になってしまうことが多いのです。
なぜなら、保険営業マンは「1円でも多く利益が出したい」と考えており、家庭は「1円でも保険は安く抑えたい」と考えているからです。
本来なら、家庭に最適な保険商品を提供することで長期的な利益を獲得することがビジネスとしては望ましいあり方なのでしょうが、営業の現場レベルでは短期的な利益を追求することが至上命題と捉えられているようです。
その結果、保険の営業マンは期末や月末までにいかに大きな額を受注できるかを競うこととなり、その流れで家庭に高額であったり割高であったりする商品を勧めることと相成ってしまうというのが現状です。
では、具体的に営業マンが進めたがる商品というのは何かというと、多くの場合「定期付終身保険」という商品です。これは、10年ごとに保険金額を定額にして更新を行うものになります。

しかし、家庭で求められる保険とは、年齢や家庭の事情に従い、保険額が上下するというものです。定期付終身保険では、保険額が変わらないために月々の支払いが増えてしまい、保険としての柔軟性が足りなくなってしまいます。
被保険者の年齢が上がれば、それだけ家庭に残さなければいけない金額は少なくなるはずです。したがって、家庭の事情を汲んだ保険というのは、年齢が上がるにつれて保険額が右肩下がりになる「逓減定期保険」(逓減とは、徐々に減っていくという意味です)という商品になります。
営業マンに勧められるままに商品を買うのではなく、ライフサイクルをイメージし、そのイメージに最も適した商品を選びとる必要がありますね。
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未曾有の経済危機とか100年に1度の経済危機と呼ばれる今こそ、生活のなかで節約できるものはとことんまで絞っていく必要があります。
とりわけ、生命保険というものは「いざ」という時のためという名目で払い続けられることがおおく、非常にもったいないお金になっています。
「生保をしっかり見直せば、ベンツが一台買える」。こういった文言は、生命保険の本などではよく出てきますが、多少の脚色はあるにせよ生命保険の節約にはそれだけのインパクトがあります。
ただただ営業マンの言う通りに生命保険を払い続けるのではなく、自分の頭で考え、必要か不必要かをひとつひとつ決めていく、そういったことが求められるのが今の時代です。
生保の仕組みや商品を知り、賢く選ぶ知恵を一緒に身につけていきましょう。
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