11 月
30th
Posted by admin
生命保険業界は今後一体どうなるのか?
金融危機に伴う世界同時不況、日本国内における最大の課題とも言える少子高齢化・・・。
個人収入低下の影響により家計の見直しが叫ばれ、保険をカットするケースが目立ってきていると言える。
又、晩婚化の流れを受け、結婚しない30代40代の人が増加することで死亡保障などの保険ニーズが減少している。
生保に関しては、日本国内は確実に内需が縮小していると言える。
こういった状況下で第3分野とよばれるがん保険、医療保険、介護付保険、傷害保険、所得保障保険への期待が大きいと言われている。
今後、4人に1人は65歳以上の高齢者という社会を迎えることは必至であり、また高齢者が抱える莫大な資産の運用が今注目されているのである。
また、保険自体が解禁されて間もないため販売件数、商品数が出揃っていないため拡大が期待できると言える。
そして金融商品の自由化が進み、銀行、損保、証券会社などでの取扱が増えてくることも十分予想される。
今後の生命保険業界の動向からは目が離せないですね。
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