1 月
26th
Posted by admin
昔、ある医療保険を契約していました。
まったくと言って良い程保険の知識がなかった為、代理店をしていた知り合いの勧めるがままの契約内容で契約をしていました。
毎月一生懸命に払っていたのですが、ある日、同年代の友人と保険の話をしていて、自分が毎月払っている保険料が他の同年代の人達より倍近く高いことを知りました。
その時点で覚えている限りの補償内容を言うと、その友人は驚き「なんでそんなに高いの?そんな高い死亡保険金いらないでしょ!」と声を上げていました(^_^;)
そうだったのか…知らないという事は恐いですよね(笑)
代理店の人が知人であった為、損する様な内容で契約させる訳がないと思い込んでいました。
でも、保険の事で周りの人の話を聞いてみると、代理店が知人だからと言っても必ずしも自分に有利な契約内容を提案してくれている訳ではないようですね。
なので見直しをしようと、またその知人を呼んでも、結局は特約を外す…などの小額な規模の見直ししか提案してくれなかったりもする様です。
実際に、自分もその後代理店である知人に頼んで見直しをしましたが、結局特約を一つ外し補償金額を少し下げた程度で終わりでした。
その後いろいろと調べてみた結果、同じ様な補償内容で月々の保険料がもっと安価な保険会社を知り、契約をし直したのです。
契約内容を見直してみる時は、中立の立場であるファイナンシャルプランナーや、自分が契約している保険会社の人以外の保険に詳しい方などに相談する方がいいようです。
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